会社サイト > 採用サイト > 仕事と人を知る > カメラマン 濱田 真也
2015年 7月 | 学生時代に東京店オープニングスタッフとしてアルバイト入社 |
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2017年 2月 | 就職のため退社 |
2019年 1月 | 制作チーム 撮影アシスタントとしてアルバイト再入社 |
2019年 4月 | 社員昇格 |
2019年 7月 | ライター兼任 |
2019年 7月 | 動画チーム兼任 |
2020年 4月 | 撮影アシスタントからカメラマン昇格 |
2021年8月現在で、2年3ヶ月です。
コーヒーが好きということもあって、前職ではコーヒー器具の営業販売を行っていました。ホームセンターの一角で、それこそ自分の母親と同じくらいの年代の主婦の皆様の前で、「これだけ簡単でそしてこのお値段!」みたいな実演販売も行っていました。
元々インテリアが好きで、大学生の時に東京店のオープニングスタッフの募集を見かけて入社しました。就職に伴って一度退職したのですが、リセノへ戻ってきました。
前職では、商品の魅力や使っていく中での気づきを提案するというよりは、ある程度フォーマット化された商談のなかで、お金の高い安いでことが進んでいってしまうことが、ずっと自分の中でつっかえていて、 そんな時、リセノのことを思い出したんです。リセノでは、実際の暮らしを元にしたリアルな提案がいつも求められていましたし、何より自分のやりたい事は、インテリアに携わることでしたので、改めて応募させていただきました。
撮影チームとして採用していただきましたが、カメラのことは右も左もわからずでしたし、撮影に必要なコーディネートに関しても素人同然でした。
未経験ということで、最初はかなり不安もありましたが、コーディネートや撮影の技術的な部分など、たくさんのことを丁寧に教しえていただきました。
撮影のアシスタント業務では、家具の組み立てや、運搬はもちろんですが、自社サイトに掲載されるコーディネートなど、責任ある仕事も積極的に任せていただけたました。
今ではメインカメラマンとしてリセノの撮影全般 を担当させていただいたり、現在リセノが積極的に行っているメディア活動の一貫で、youtube動画の企画立ち上げから、撮影、編集そして出演まで行っております。
YouTubeの企画で「はまちゃん動画出てみない?」 と声をかけていただき、インテリアの基礎的な知識を解説をする企画で、 突然「YouTubeに出る」ことが決まった時は、すごく驚きました。
まさか自分がYouTubeに出演するとは思ってもいなかったので、 初めは少し勇気が入りましたが、最近では「参考になったよ~」「わかりやすい」など嬉しいコメントをいただくことも増えました。
最初は辛辣なコメントばかりだったので、初めて良いコメントが来た時は、チームのみんなとすごく喜んだのを覚えています。
リセノは商品の企画から撮影、メディア動画の撮影、編集、商品アップやサイトのデザインまで自社で行なっています。
スタッフがモデルとして撮影に参加したり、オフィスの壁や床なんかも自分たちの手で塗ったりと、とにかく自分たちで楽しみながら、なんでもやってみようという会社です。
前職は、個人が行える業務に制限がありましたが、今では本当にたくさんの業務を任されています。いろいろなことに挑戦ができるのはフレーバーの魅力だと感じています。たくさんのことを任せていただける反面、責任も伴いますが、やってやろう!と意気に感じて業務に取り組んでいます。
インテリアの楽しさをより多くの人に感じていただけるよう、YouTubeを中心とした動画制作や、自社のオウンドメディアに掲載される文章のライティングなど「豊かな暮らし」のヒントになるようなコンテンツ作りを積極的に行っていきたいと思っています。
09:00 | 少し早めに出社。植物の水やり、スタジオ清掃 |
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09:50 | 全体朝礼 |
09:55 | チーム内での共有事項確認 |
10:00 | 撮影(商品ページ用撮影補助、動画撮影) |
15:00 | 遅めのランチ(その日の撮影状況によって時間は変動します) |
16:00 | 個人業務(画像補正、ライティング、動画編集) |
18:30 | スタジオ整理(撮影サンプル管理) |
19:00 | 終礼 |
19:15 | 明日の予定確認 |
19:30 | 退社 |